ハートマークビューイング開封式at芸大部屋

”のとびら”というグループで能登半島地震の支援活動をしています。

東京藝術大学学長でアーティストの日比野克彦さんがずっと取り組んでいらっしゃるハートマークビューイング。全国各地から、被災地を思ってハートの布をちくちく縫っていただいたものをタペストリーに仕上げて現地に送り、想いを伝え、被災地の日常を温かく彩るものです。

”のとびら”ではハートマークビューイングを珠洲市で開き、現地の方々のお話を聴き、寄り添う活動をしています。

今回は、全国から郵送していただいたハートの布を開封して、取りまとめ、珠洲市の”のとびら”メンバーの優子さん宛に発送しました。ハートの布は、優子さんが仮設住宅で開くハートマークビューイングのサロン活動に使っていただきます。
たくさん集まって、なんと120枚!