私が所属する芸福あだちでは、昨年に続き今年も学習会を開きました。
私たちは、芸術×福祉で地域をつくるをコンセプトにアートプロジェクトを実践し、芸福連携の実践基盤構築にかかる研究しています。
今年は2部制で、第一部では今年度芸福あだちが関わったアートプロジェクトの報告と解説を行いました。
第二部では東京藝術大学の熊倉純子教授と伊藤達矢教授にお越しいただき、芸福あだちメンバーの浜松医科大学講師の野口先生と一緒にパネルディスカッションが行われました。
先生方には芸福あだちの実践を通して、芸福連携の価値についてお話しいただきました。
100人弱の参加者と共に学び合いました。
第一部 ジェルフラワーの報告と解説





施設と施設利用者を地域にもっと知ってもらいたいという希望をお持ちの障害者福祉施設から、「通所利用者が余暇活動で行なっているアート作品を使って、何かできないだろうか」と相談を受けて実施したアートプロジェクトです。
ボンドにアクリル絵の具を混ぜて作った作品を施設併設のカフェに飾り、また近隣住宅や地域の社会教育・福祉施設にも配布して、地域全体の窓を飾るというプロジェクトです。ジェルフラワーが地域をつなげています。
第二部 パネルディスカッション




