最近、東京藝術大学の音楽部側にトレーラハウスが出現しています。
学長の日比野克彦先生が日本サッカー協会からお借りしているそうです。
トレーラーなので移動でき、災害時にこのまま拠点となる、トイレや冷暖房が完備されている屋上テラス付きの車です。
藝大ではこのトレーラーハウスでワークショップを公募しています。
私たち”のとびら”も先生方にお声がけいただいて、お借りすることにしました。
”のとびら”では石川県能登半島地震で被災した珠洲市を応援する活動をしています。
珠洲市在住のメンバーが現地の仮設住宅で開くハートマークビューイングの会を支え、東京で作るワークショップを開いて、そこで作られたハートのパッチワークを現地に贈ったり、たまに珠洲に行って一緒にワークショップを開いています。
現地の方のためにに何かしたい…と思うお気持ちをハートの形にして、現地に送り、現地の方はそのハートをつなぎ、タペストリーや生活を飾る小物に仕立てて、日常の風景を彩ります。








